公益社団法人 山口県鍼灸師会


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山口偉人伝 2


井上 勝

東京のJR品川駅の南方に、新幹線と東海道本線に囲まれるように墓地がある。その一角を占めるのが、「鉄道の父」といわれる初代鉄道局長、井上勝の墓だ。同じ長州藩士だった伊藤博文らと共に英国に密航し、以後、近代化に大きな役割を果たした鉄道に一生をささげた。2010年は没後100年。「奥の細道」の完全踏破や、スペインのサンティアゴ巡礼の経験を持つ土田芳樹日本経済新聞編集委員が井上の事業の跡や生地の萩市を歩いてたどった。


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長岡 外史

 日露戦争時には、少将。参謀次長を務めました。
 後に、高田13師団の師団長になり、スキーを軍隊に導入しました。これが日本のスキーの始まりでした。その後、スキーの普及に努めたそうです。
 また、飛行機の普及にも大きく貢献しました。


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毛利元就といえば「三本の矢」の故事が有名である。しかし、元就ほどの将が臨終の場に及んで、このような遺訓を残すであろうか?「ひとえにひとえに武略、計略、調略かたの事までに候」という元就の言葉が遺っている。「敵を知る」は勿論であるが、武略、計略、調略の土台は。「己を知った」うえで、厳しく「己を隠す」ことであろう。生涯、二百数度の戦に臨んだ武将中の武将、元就の姿は妙に地味である。さらに「三本の矢」の逸話を誰かが創作しなければ、もっと影は薄かったかも知れない。「三本の矢」に似た話は、中国の「西秦録」のなかにあるらしい。 http://www2.harimaya.com/sengoku/mouri/index.html へのリンク



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