認定制度 

                                                                 

(目的)

第1条                            社団法人山口県鍼灸師会(以下、県師会という)は、地域医療の担い手として、常に学術の研鑽に励み、医学の進歩に対応した良質な医療を提供することを目的とする。 

(認定の種類)

第2条    県師会の認定制度における認定は3種類とする。

    (1) 学術・受講認定      学術発表・規定単位の研修を受講したもの。

    (2) マスター認定       臨床経験が30年以上のもの。

    (3) 博士号取得認定      医学系博士号を取得したもの。

(単位)

第3条    学術発表・研修を受講して得られる単位数は認定委員会の審議によって決定する。

(研修)

第4条    対象となる学術発表・研修は以下に定めるものとする。

     (1)県師会が行う各種研修会。

      (2)(社)日本鍼灸師会が行う各種研修会。

      (3)(社)全日本鍼灸学会その他の関連学会が行う学会・研修会。 

      (4)学会、各種研修会での学術発表。学術誌、業界誌への論文発表。

(5)県師会の研修会での発表、広報への学術発表。

(6)認定委員会が認めた研究会等。

(7)県師会、日鍼会等が作成した学術ビデオ等の視聴。

 (認定委員会)

第5条     認定委員会は学術部長を含む理事数名と、鍼灸関連学会に所属する会員数名によって構成する。(支部長を加える。)

第6条     認定委員会の委員の総数は8名以上15名以内とする。

第7条     認定委員会は委員の3分の2以上の出席を以って成立する。

第8条       認定委員会の議事は出席者の3分の2以上の同意によって決する。

(認定証の交付)

第9条       県師会会長は認定委員会の審査に合格したものに対して認定証を交付する。

(制度の改定)

第10条   この制度は、認定委員会の発議により理事会の3分の2以上の賛成を得て改定することが出来る。

第11条    この制度の運営について必要な事項は細則によって定める。細則の改定は第10条の規定を準用する。

第12条    この制度は平成19年5月1日から実施する。

             

               認定制度細則

 

 

(単位の算定)

第1条                             単位の算定は以下の通りとする。

 

(1)県師会が行う各種研修会。                                     1日 (6) 単位

(2)(社)日本鍼灸師会が行う各種研修会。              1日 (6) 単位

(3)(社)全日本鍼灸学会その他の関連学会が行う学会・研修会。  1日 (6) 単位

(4)学会、各種研修会での学術発表。学術誌、業界誌への論文発表  1回 (5) 単位

(5)県師会の研修会での発表、広報への学術発表。         1回 (3) 単位

(6)認定委員会が定めた研究会等。                1回 (2) 単位

(7)学術ビデオ視聴については、                 1本 (1) 単位

 

(認定基準)

第2条                             学術・受講認定。

(1)   認定証は2年間で50単位以上を取得したものに授与する。

(2)   以後、毎年10単位以上取得したものには継続認定証を授与する。

継続認定証は2年ごとに更新する。

(3) 認定を受けようとする者は、学会出席などを証明する書類を提出しなければならない。

    2.マスター認定 

保健所への開設届出日から算定、勤務年数も加える。

 3.第4条の(6)の規定は研修会または広報での発表を要する。

      この発表は代表者の発表で足りるものとする。

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